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レーシックでキャビンアテンダントにはなれる?

キャビンアテンダントという職種には、パイロット同様、視力制限があります。
それは長時間のフライトや万が一の緊急時に起こる事故などといったものが影響します。
長時間のフライトや夜間飛行、暗い機内を歩いて仕事をすることは視力が悪いと非常に悪条件でしょう。

そして、そんな中吹き飛んでしまいやすいメガネでは万が一という時にお客様を安全に案内することが出来ないため、不可としているところがほとんどだそうです。
矯正視力で1.0以上、と定められていて、メガネが不可なため、裸眼で視力の悪い人はコンタクトを使う方がほとんどだそうです。
それならば、レーシックをすることが出来れば、非常に楽でいいのではないでしょうか?

しかし、レーシックをした状態でキャビンアテンダントになるのは、非常にリスクが高いものでしょう。
レーシックは視力が保たれるわけではありません
そのため、長期のフライトの途中で視力が悪くなり始めたり、目が異常を訴えた時に、対処する方法がありません。
レーシックを禁止している会社とそうでない会社があるそうですが、やはり、制限は設けられているようです。
また、既に就業している方と、これからなろうとしている方が既にレーシックを受けている場合では、制限が変わってくるそうなので、要注意が必要です。
レーシック手術によるメリットとデメリットこちらの記事も参考にご覧ください。

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