医療保険

レーシック医療費控除を受ける方法

レーシックは美容整形と同じで自由診療です。
そのため、保険が利かず、かかる料金はそのまま自己負担になります。
医療費というのは、莫大なお金がかかるものです。

レーシックは病院によって価格に差が出ていますが、満足な治療を受けようと思うとやはりお金はかかってしまいます。
この医療費はどうしても避けることが出来ないのでしょうか?実は、2つだけお金が戻ってくる方法があります。
その中の一つの医療費控除を、ご紹介いたします。

医療費控除http://tp-idf.com/iryouhikuujyo.htmlとは、確定申告にて申請し、還付金にて返してもらうものです。
この医療費控除は、本人や家族のために支払いをした医療費が10万、または総所得・年間200万以下で医療費が総所得の5%、であるならば、医療費基準金額(10万)を超えた分を、確定申告により還付金としてもらえます。
レーシックは手術代が10万を超えますので、対象になります。

この家族というのは一緒に住んでいる家族を指し、違う場合は当てはまりません。
手術後翌年の2/16から3/15までに税務署に立ち寄り書類をもらって申告をすればもらえるのですが、税務署によってはレーシックの扱いが違うようです。
申告をする前に、お近くの税務署に確認をしておくことが大切です。
また、医療費控除は年末調整では処理されないので、注意が必要になります。

このページの先頭へ