医療保険

レーシックのデメリットとは

レーシックをするとメリットが多いと聞きます。
実際に、目が良くなるということで、メリットになる部分は非常に大きいです。
しかし、やはりどんなことにもデメリットはつきもので、レーシックにもそれはあります。

ではレーシックにどのようなデメリットがあるのでしょうか。
一番良く聞くのは、術後に起こるハロ・グロア現象でしょう。
ハロ・グロア現象とは、夜間に車や信号などといったライトを見るとぼやけたり通常より眩しく見えたりする現象を言います。

これは運転をする人などにとってはとても気になる部分ではないでしょうか。
また、コントラストが低下したりもします。
レーシックは出来たての医療技術なので、長期にわたる安全性が確認されていません。

今しばらくは大丈夫でも、何十年後にはどうなるか、まだ分かりません。
他にも、術後には生活やスポーツなどといった面で制限がかかります。
また、老眼などで視力がまだ低下してしまうこともありますので、レーシックを受けたからと一生メガネが不要になるわけではありません。
また、角膜の屈折率が変わるのですが、中心部分のみの話ですので、部分的に屈折曲率が変わり、二重になって物が見えることがあります。
職種によっても受けられない人がいますので、注意が必要です。

このページの先頭へ